大腸がんに関わらず、がんは生活習慣、とりわけ食生活の影響が大きいという事で食事療法を始めました。

と言っても、本によってどれが良いのか分からないくらいです。

こっちの本ではOKでも、あっちの本ではNGという食材もあり訳が分かりません。

とりあえず手当たり次第に読み漁り、自分が納得するものを取り入れる事にしました。

自分の身体を使って実験する段階なので、効果の程は保証出来ませんが参考にしたい方はご覧ください。

Sponsord Link

野菜とキノコと海藻の味噌汁で肉を摂取しない

今のところ調べたがんの食事療法でNGの食品は

  • 炭水化物
  • 砂糖

というものでした。

がん細胞はブドウ糖が大好物で、他の細胞が取り込む前にがん細胞が消費します。

なのでがん細胞が好きなブドウ糖をなるべく抑え、飢餓状態にして倒すというのが理論のようです。

しかし、この条件はかなり厳しい!

今まで食べていたものが軒並み食べれなくなってしまいました。

そこでまず作ったのが味噌汁です。

野菜とキノコの味噌汁

鰹でダシを取り、具材は

  • マイタケ
  • わかめ(生)
  • ほうれん草
  • 大根

にして味付けもやや薄めです。

がんの食事療法は野菜や果物中心の食事で、キノコや豆類はOKです。

塩糀に漬けた焼きタラは美味しい

肉は餌が人口の飼料なのでNGだそうです。

魚も養殖がありますが、まだ調査段階なのであんまり余計な調味料を使わないでシンプルに調理しました。

一時期ブームになった『塩糀』にタラを漬けてオーブンで焼くといったものです。

タラの麹焼き

麹の味は割りと好きなのでこれからたくさん登場しそうなメニューです。

食事療法でなくても普通に食べて美味しい一品でした。

Sponsord Link

ごま酢をかけたサラダで添加物カット

食事療法では『野菜や果物を多く取る』というのを推奨しているのでサラダが必須のメニューでしょう。

しかし、マヨネーズや添加物たっぷりのドレッシングはNG。

オリーブオイルやエゴマ油はOKですが、味が欲しいですよね。

どうしようかと考えていたら、母親が胡麻酢を作ってくれました。

その手を忘れてました!ナイスおかん!です。

胡麻酢のサラダ

今後は酢の物も食卓にならぶ事が多くなりそうです。

後はスーパーで買ってきた『いわしの酢漬け』もあったので酢の物が2品になりました。

タンパク質が足りないので納豆も食べます。

納豆は安くて栄養価もあって最高の食品!日本の宝です。

そして白米をいつもの半分だけ食べました。

いきなり気合入れて挫折するのは命取りなので、最初は出来る事からです。

玄米なら糖分がかなり減ってOKなので、米屋で探してきます。

とりあえず、初日としては上出来なのではないでしょうか!