昨年の7月下旬に脇や腹部が痛くなり、尿管狭窄と診断された。

ステントを入れたりして2016年末にオペをし、組織を病理検査したら尿管がんが発覚!

まさか30代で癌と戦う事になるとは思わずにいた。

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癌の種類は腎盂尿管と診断されステージはすでに4

今までの治療の経過を簡単に説明してみると、昨年7月に突如腹部の痛みが発生して尿管狭窄症と診断された。

数が月後、症状が落ち着いたと思い留置していたステントを抜くと、その日のうちに脇から腹部にかけて痛みが出て、翌日またステントを留置。

年末に膀胱鏡を使って尿管の腫瘍を切除した。

先生が病理検査に回した組織から前回は出なかった癌が見つかり、告知を受けたのは1月20日(金)。

すぐに進行状況を確認するために造影剤を使ったCTスキャンの検査受けたのが1月30日(月)。

2月3日(金)にCTスキャンの検査結果を聞いたら驚きのステージ4だった。

あまりにショッキングな出来事が立て続けに起こったが、現実離れし過ぎていて絶望したりはしなかった。

CTスキャン

腎盂尿管がん とは?死亡者数や発症率

癌の死亡者数を多い順に調べてみたら

男性ならば肺がん、胃がん、大腸がん、肝臓がん

女性なら大腸がん、肺がん、胃がん、膵臓がん

癌を患っている罹患者数でみると

男性は胃がん、肺がん、大腸がん、前立腺がんの順番に多く

女性は乳がん、大腸がん、胃がん、肺がんの順番だった。

尿路系のがんは患者数や死亡者数が少ない。腎盂尿管がんの死亡者数はがんで死亡する人の3%(女性は2%)くらいしかいなかった。

そう考えると安心だが、ステージが良くない。

遠隔転移しておりCT検査の結果では肝臓に影が見られた。

素人の私でも分かるくらいデカイ!その大きさ36mmと11mm!

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腎盂尿管がん の自覚症状は?

私が患っている腎盂尿管がん症状ですが、

『残尿感や排尿痛、腹部の重い痛み、腹部のピリピリした痛み』などがある。

それでも症状は軽いので、残尿感や排尿痛に対して今のところ投薬治療はしていない。

ただ、たまに尿管狭窄症のような脇から腹部にかけての痛みが出るが、これは内蔵を握られているような締め付ける痛みで、なかなか堪える!

横たわったり、立ったりすると何かの拍子に尿の流れが良くなるようで、何事もなかったように過ごせるのが不思議。

腹部のピリピリした痛みが出るときは仰向けで寝るのが辛い。

尿道が刺激を受けて眠れないので、深夜番組など見て気を紛らわせ、自然に眠ってしまうのを待つ。

正直がん患者は症状が出ると眠れないので、昼も夜もない感じ。

気持ちよく眠れるなら、昼寝でもなんでもいいし、夜だからと言って眠れないなら何かしていたほうが気が紛れる。

明日は入院に向け準備したグッズが届くので紹介したいと思います。