大腸がんの症状に便秘おならが出ないでガスが溜まるというものがあります。

しかし、私の場合は末期のステージ4まで自覚症状がありませんでした。

そんなケースを紹介したいと思います。

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大腸がんの末期まで便秘やガスの自覚症状が出ないケース

大腸がんが判明し、内視鏡の検査をする事になりましたが、医師と相談しているときに自覚症状の話になりました。

大腸がんの症状として便秘やガスが溜まってお腹が張る症状『腹部膨満感』がなかったかというものでした。

そう言えば尿管ステントを入れた事によって血尿が出るようになりましたが、便秘やガスは気になりませんでした

もともとお通じは良い方なので、便秘になればすぐに分かると思いますが、そんな事はなかった。

しかし、腹部のCTを改めて撮影してみると、溜まっている部分があるという話でした。

そんなこともCT画像で分かるんですね~しかも、固いという事も判明。

確かにここ10日くらいは食べる量に対して少ないかも。。。と感じていましたが、便秘にならないので、何日くらい溜まると腹痛などが出るのかよく分からない。

完全に腸を塞ぐ形になると、腸閉塞を起こしたりして腸管破裂を起こすと大変危険なのですが、おそらく隙間があるため僅かながらお通じがあり、ガスも出たようです。

酸化マグネシウム250mg錠

結局、その日から一日4回×4日分の薬をもらい飲むことになりました。

酸化マグネシウム錠250mgという便を柔らかくする薬で一回2錠を服用です。

普段、薬を飲む習慣がないのでよく効いて夕飯後に飲みすぐにお腹がゴロゴロなり始めました。

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大腸の内視鏡検査と切除後の症状は?

2日前に大腸内視鏡検査して、切除可能な癌を取りましたが術後は血便などなく好調です。

さらに、無自覚だった便秘が解消されたせいか、ずっと続いていた夜間の下腹部のピリピリとした痛みが消えました。

学生時代にお腹痛いのを我慢すると強烈な腹痛がありましたが、きっとそんな感じだったのでしょう。

大腸がんの症状の便秘

それが色んな症状と交わってピリピリとした痛みとなって出ていたのだと思います。

布団の重さがお腹にかかると辛かったのが嘘のようになくなりました。

今まで、眠るのは好きでしたが、気持ちよく布団で眠れる事がこんなに嬉しい事だとは思いませんでした。

しかも少しは癌細胞が身体から取り出されたので気持ち的にも軽くなった気がします。

がんは生活習慣や免疫の低下でかかる病という事なので、気持ちが楽になるだけでも随分と心強いです。

今後は生活習慣、特に食生活を変えていくために勉強して体内環境が良くなるようにしていかなければ!